• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
50年前の鉄道切符から始まる物語 同人誌『一枚の急行券から』に描かれる懐かしき日常
2022-09-17
50年前の鉄道切符から始まる物語 同人誌『一枚の急行券から』に描かれる懐かしき日常

 図書館で働いていると、時々本の間から忘れ物が発見されることがあります。はがきやレシート、宝くじなど、しおりの代わりになりそうな薄い紙類は本の間に紛れ込んでしまいやすいようで……今回は、そんな忘れ物を古本屋さんで見つけたのをきっかけにして描かれた同人誌です。


『一枚の急行券から』A5 表紙カラー・本文モノクロ
著者:しーさいど
 作者さんはある日、古本屋さんで1冊の本を手に取ります。ぱらぱらとめくっていると、ページの間に何か挟まっているのに気付くのです。それは50年前の鉄道の急行券でした……ここまでは本当のお話です。作者さんは実際に体験したこの出来事から着想し、古本屋さんで切符を発見した経緯(けいい)を含めて、創作の物語としてマンガにされました。
 マンガの主人公は学生の女の子です。ふとした巡りあわせから、当時の様子を想像してみます。切符は小田原から100キロ間の急行券でした。どんな人がこの急行券を買ったのかな? どの列車に乗ったのかな? と思いをはせ、物語は50年前へと。

 当時、切符を購入したのは仕事帰りのサラリーマンかも? 彼はきっと仕事を終えて帰るところで……、と現在と過去が物語でつながっていきます。わずかな手掛かりからストーリーが続いていく様は、丸くてかわいらしい絵柄と相まって、登場人物たちのほのぼのとした日常に立ち会っているようです。

 マンガだけを読むと、ごく自然に納得の物語が繰り広げられているのですが、解説のページには、これまでも鉄道や時刻表にまつわる同人誌を出されている方らしいポイントがたくさん書かれていました。乗車したのはいつ? 小田原から100キロ圏内に駅はたくさんあるけれど、どの駅で下車した? などを、実物の切符をもとに解説されるわくわく感は謎解きそのもの! 特に「切符に印字された日付と、挟み込まれていた本の発行日が1日違い」という点から「新刊を買って列車に乗ったのかも?」と考察する流れは見逃せません。

 切符と本、どちらの発行日も印刷された、ただの記録です。しかしそれが交差し、想像することでありし日の見知らぬ誰かの姿が浮かび上がってくるような……なんてドラマチックなのでしょうか。この日常なのに劇的な物語は、限られた痕跡(こんせき)から情報を読み解く丁寧さと、“切符を使った誰か”を思い描ける豊かな発想力、その二つが作者さんの中にあるからではないかと感じます。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/718f213ac8d0ead3636f90810c1e073f264bafe1

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    原作者の意向は取り入れられたと日テレ
    2024-05-30

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    夜の美術館を楽しめる「サマーナイトミュージアム2024」が開催。東京都現代美術館、東京都庭園美術館などで入場料割引も
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    3日間限定発売! 名作パントンチェアが新たな魅力を纏った限定カラーで登場。
    2024-06-05

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛