• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
プロテストするレズビアンの美術【前編】世紀転換期の女性同性愛表象を読み返す
2023-06-22
プロテストするレズビアンの美術【前編】世紀転換期の女性同性愛表象を読み返す

美術史のなかで、レズビアンをはじめとする女性同性愛の表象は、文字通り表に示されて来なかった。多くの場合そのように語られるし、私もそう語ることがある。本当のところを言えば、語られること自体が少ないだろう。美術史のなかで、女性であり性的マイノリティであるということの表象は、多重する抑圧のなかにありそれを示すことを困難にしてきた。


たとえばマリー・ローランサン(1883~1956)の絵画がそうだ。ローランサンの絵画は日本でも愛好され、数年前まではローランサン専門の美術館さえ存在した。もし、ローランサンの名前を検索サイトに入れて画像検索をしてみれば、《接吻》(1927)と題された作品が検索結果にたくさん出てくるのが目に入るはずだ。

緑とグレーの曖昧な背景にふたりの女性が描かれたこの作品は、女性が女性の頬にキスしようとする瞬間を描いている。明らかに女性の同性愛的欲望を示すこうした作品にもかかわらず、ローランサンは男性詩人のアポリネールとの恋ばかりが語られてきた。
ローランサンもローランサンの作品も、ずっと多くの人が知って触れてきたはずだ。けれど彼女の作品の持つ同性愛的な側面には触れられず、異性愛的な彼女の人生の一部だけが拾い上げられる。これは歴史のなかの同性愛を葬るよくある手段のひとつだ。同性愛はあっても、ないことにされてきた。

とはいえ、ローランサンの評価も少しずつ変わり始めている。アメリカのバーンズ・コレクションでは2023年10月から、「Marie Laurencin: Sapphic Paris」が開催される。サフィック(Sapphic)は当時のレズビアンを指す用語で、この展覧会ではローランサンによる「サフィック・モダニティの視覚化が、いかに繊細にそして大胆にすでに存在するモダン・ヨーロッパ・アートの語りに挑戦したかを検証する」のだという。

ローランサンはナタリー・クロフォード・バーニーやガートルード・スタインといったレズビアンの作家のコミュニティにも出入りしていた。彼女の人生のクィアな側面や、そこから広がるクィアな当時のコミュニティの検証は、間違いなくすでに存在する物語に挑戦するものになるだろう(もっともそれは、その物語が異性愛的なものであることも暗に意味している)。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/787f93b75240d61d8305e282b2266c14ad5ca1e0

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 週末見たい展覧会5選。今週は木下佳通代の個展、テルマエ展、UESHIMA MUSEUMなど。【2024年6月第1週】
    2024-05-29

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    「警察密着24時」担当者ら懲戒 テレビ東京、石川社長は3割返上
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    美しくて“かわいい”結びの技  1400年の歴史を誇る「水引」の可能性を探って
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛