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鎌倉・円覚寺で体感する、ブラジルの巨匠建築家リナ・ボ・バルディ!
2022-10-06
鎌倉・円覚寺で体感する、ブラジルの巨匠建築家リナ・ボ・バルディ!

ブラジルの建築、デザインに多大な影響を与えた、モダニズム期の建築家リナ・ボ・バルディ。彼女が手がけた家具のコレクション展が10月14日~16日に鎌倉・円覚寺で開催されます。

オスカー・ニーマイヤー、ルシオ・コスタらと共にブラジルの近代建築を牽引したリナ・ボ・バルディ(1914~1992)。1970~1980年代当時にリナが手掛けたオリジナルのヴィンテージ家具の展示する企画展が10月14日~16日に開催される。場所は、実は彼女のゆかりの地でもある鎌倉・円覚寺だ。

1914年にイタリアで生まれたリナは、ローマ大学建築学科を卒業後、ジオ・ポンティに師事。第二次世界大戦後、ブラジルに渡った彼女は、ブラジルの自然素材と生産プロセスを活用することに重きを置き、サンパウロの〈SESCポンペイア〉をはじめ数々の建築を設計する。そこには、“ブラジルで生活する人々が自国の魅力を再発見し、主体性を持って生きていって欲しい”という思いが込められていた。
今回展示される、《Girafa Chair》《SESC Pompeia Stool》などの家具も同様に、ブラジル産の木材が使用されている。1970代以降の急激な工業化に伴い、土着の文化、工芸、素材などが失われつつあることを強く危惧していたリナは、自身の家具をもってブラジル文化の素晴らしさと、継承することの大切を伝えてきた。その意思は、現在リナの家具の製造も手掛ける、〈バラウナ工房〉へと引き継がれている。
そんなリナ・ボ・バルディは自身の著書で、「欧米の商業システムとは異なり、東洋、特に日本は文明の進歩とともに自然の尊重に深く関わる文化を厳しく守っている」と、日本についての印象を語っている。独自の文化を守りながら近代化を進めていた日本の姿勢を、ブラジルの良い手本として捉えていたのかもしれない。実際に日本にも訪れており、丹下健三との交流もあったという。

2度目の来日となった1978年には今回の会場となる〈円覚寺〉にも出向き、庭や建築のスケッチも残している。日本での体験が、少なからず家具にも影響を及ぼしたに違いない。実際に彼女が見て、学んだ鎌倉〈円覚寺〉、その場所に彼女の作品が展示される。リナ・ボ・バルディという人物を知り、彼女の手掛けた家具を感じるには、またとない絶好の機会となるはずだ。
会場ではバラウナ工房の家具の限定エディションの受注販売も予定。〈円覚寺 龍隠庵〉神奈川県鎌倉市山ノ内409(円覚寺内)。2022年10月14日~10月16日。10時~16時30分。円覚寺入山料 500円。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/b3e00c9afdda51a0f6b918209b6750be5c100a91

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