• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「里山」とは何かを「水の匂い」から探る。滋賀県立美術館で「今森光彦 里山 水の匂いのするところ」が開催
2023-06-17
「里山」とは何かを「水の匂い」から探る。滋賀県立美術館で「今森光彦 里山 水の匂いのするところ」が開催

 滋賀・大津市の滋賀県立美術館で「里山」を撮り続けてきた写真家・今森光彦の展覧会「今森光彦 里山
水の匂いのするところ」が開催される。会期は7月8日~9月18日。



 今森は1954年滋賀県大津市生まれ。第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞(「拳」の字は正しくは旧字体)、地域文化功労者文部科学大臣表彰mなどを受賞。学生時代より世界各国を訪問し、熱帯雨林から砂漠まで、その自然に生きる生物とそれらを取り巻く環境を撮影してきた。1992年、写真雑誌『マザー・ネイチャーズ』夏号に「里山物語」を発表。以後、滋賀・仰木地区の琵琶湖を望む田園風景の中にアトリエを構え、自然と人の関わりを「里山」という概念を通して撮影し続けてきた。


 本展では、今森が長年撮り続けてきた滋賀の里山のなかでも、水の循環に着目。撮影のなかで出会った水の匂いに自身の原風景を思い出したという今森が写し取った、里山における水の循環/生命の循環が展示される。



 展覧会は6章構成。第1章「はじまりの場所」は、水源地でもある原生の森の地表からにじみでる水、沢、渓流などを被写体に、産卵のために渓流を遡上するビワマス、渓谷の落ち葉の中に佇むカモシカの骨、お盆の時期に先祖を供養するためにおこなわれる「おしょらいさん」など、水と土の匂いのなかの循環をとらえる。


 第2章「萌木の国」では、滋賀県マキノ町(現・高島市)の雑木林を入手した今森が、四季の風景やそこで生きる生き物の写真を紹介。第3章「光の田園」では、今森が幼い頃より憧れていた東南アジアの熱帯雨林を旅したことで着目するようになった、棚田とそこに生きる生物に焦点を当てる。



 第4章「湖辺の暮らし」では琵琶湖とその周辺の暮らしを、第5章「くゆるヨシ原」は近江八幡の水郷のヨシ原とヨシ焼きをはじめとする人の営みを、それぞれ今森の写真を通して紹介する。そして最後となる第6章「還るところ」では、今森がとらえ続けてきた琵琶湖の湖西に表れている、生命の循環を展観する。

 現在、広く使われ、耳にする言葉となった「里山」。この言葉を実質的に広めることとなった今森の思想そのものを、作品とともに紹介する展覧会となりそうだ。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/6b265131d1310dd449819393c5b37637676651c2

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    制作期間「足りていなかった可能性」
    2024-05-31

    授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    日本の「木」の文化を家具を通して世界へ【ミラノデザインウィーク】
    2024-06-01

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    建築家・白井晟一設計の個人住宅「桂花の舎」が江之浦測候所に移築へ
    2024-06-04

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    五木ひろし歌手生活60年…ふるさと福井へ恩返しの新曲
    2024-06-04

    「再会長江」北京で特別上映 竹内監督のトークイベントも
    2024-06-04

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    藤井、棋聖戦5連覇へ白星発進
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛