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解体危機から継承へ 画家の旧居など11月に一般公開 尾道
2022-10-14
解体危機から継承へ 画家の旧居など11月に一般公開 尾道

 瀬戸内の坂の町・広島県尾道市で暮らし、地域の美術や文化振興に力を尽くした画家の旧居やゆかりの建物が11月、一般公開される。一部は老朽化のため一時は解体される危機にあったが、市民の力で保存され、まちの風情をかたちづくる財産として活用する方向を探ることになった。

 ◇空き家再生プロジェクトが企画

 画家、小林和作(1888~1974年)の命日(11月4日)に合わせ「和作ウィーク」と題した催し。尾道の町家の再生や活性化に取り組むNPO法人尾道空き家再生プロジェクトが企画し、11月3~6日と12、13日、アトリエを兼ねた旧居(長江2)▽旧小野産婦人科(十四日元町)▽高橋家(長江2)の3カ所を公開する。

 山口県出身の和作は京都で日本画を学び、その後、洋画に転向。1934年に尾道市に移住し風景画を中心に精力的に制作し、後進の育成にも尽力した。和作の遺族の寄付金などを基に「小林和作賞」が制定され、芸術振興に寄与した個人・団体に毎年贈られている。

 旧居は1933年に建てられた木造2階建て。和作の死後、譲渡を受けた市が管理し、老朽化を理由に一時は解体を決めたが、プロジェクトが買い取った。ウィーク期間中は、和作が高く評価した画家、丸木スマの作品を展示する。

 ◇壁に作品、ふすまには漢詩

 旧小野産婦人科を営んでいた医師の小野鉄之助は和作の親友だったといい、1936年築の木造3階建て医院には和作の手による壁画やふすまの漢詩が残されている。今春からプロジェクトが保存に向け改修に取り組んでいる。高橋家は和作と交友のあった脚本家、高橋玄洋氏が住んでいた木造2階建て邸宅。

 5日は、なかた美術館学芸員らによるトーク、6日は3会場を巡るツアー(講師・小野環尾道市立大教授)がある。

 プロジェクトは「ゆかりの建物を継承し、活用する可能性を参加者と一緒に探っていきたい」としている。

 開館は午後1~5時(4日は和作旧居のみ)。入館料1000円で3会場見学でき、高校生以下は無料。尾道空き家再生プロジェクト(080・6323・9921)。【渕脇直樹】

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/3ebd4d82a6ab753b7bbd0c4df1978c94e3872c9d

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