• 온라인 도구
  • - 계산기
    • 문자 수
  • - 다운로드
    • TikTok 다운로드
    • DouYin 다운로드
  • - 웹 도구
    • BASE64
    • Base64→이미지
    • 이미지→Base64
    • URL 인코딩
    • JavaScript
    • 타임스탬프
    • 유니코드 변환기
    • JSON 형식
    • 확장자 수정
    • 목록 만들기
    • CSS 최적화
  • - 암호화 도구
    • MD5 암호화
    • 랜덤 생성기
  • - 이미지 도구
    • 이미지 압축
    • QR 코드 생성기
    • QR 코드 리더
    • 배경 화면 미리보기
    • 이미지 EXIF
  • - 정보 시트
    • 혈액형 유전
    • 의류 사이즈
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
芥川賞、直木賞どの作品から読む? 受賞者の四者四様の受け答え、選考委員の解説をヒントに
2023-01-20
芥川賞、直木賞どの作品から読む? 受賞者の四者四様の受け答え、選考委員の解説をヒントに

 第168回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。両賞ともにダブル受賞とあって、19日の受賞会見は約3時間に及んだが、四者四様の話しぶりは心地よかった。さて、どの受賞作から読もう?。そんなあなたのヒントになれば-。感じたままのリポートをお届けします。

■選考委員の解説も熱く

 受賞会見の前に選考委員による講評がオンラインであった。まず、作家の堀江敏幸さんが芥川賞の選考経過を説明した。

 印象的だったのは、兵庫県出身の高校教師で詩人、井戸川射子さん(35)の「この世の喜びよ」(「群像」7月号)への評価だ。二人称で展開した特徴的な文体に対し、堀江さんは「二人称によって主人公との間に距離をつくり、自分の生き方を肯定しているよう。それが実験的な描き方ではなく、作品の求める世界に即している」と絶賛した。

 東日本大震災の被災地を舞台にした佐藤厚志さん(40)の「荒地の家族」(「新潮」12月号)については「震災10年後の世界を正面から、てらいなく描いた点が評価された」と明かした。「震災にここまで真っすぐに向き合い、直球で書いた小説はなかったのではないか」。評価は胸に刺さり、ぜひ佐藤さんにインタビューしてみたいと思った。

 作家の宮部みゆきさんは直木賞の講評を説明した。小川哲さん(36)の「地図と拳」(集英社)について「ジャッキー・チェンの映画のよう」で「最近で言う『鈍器本』だけど、見た目よりはるかに読みやすい」と評価。千早茜さん(43)の「しろがねの葉」(新潮社)は「内容を煮詰めて煮詰めて。すごくおいしいけど、どんな原材料でできているか分からないジャムを食べているよう」と表現した。ちなみに、鈍器本は分厚くてまるで鈍器のような書籍を指す。

 宮部さんの熱量あふれるユニークな語りは、いつまでも聞いていたい面白さ。2人の作品を「同じ歴史小説でも対照的だからこそ素晴らしい。エンタメ小説の可能性をアピールできる」とまとめた。


■教師の顔をのぞかせた井戸川射子さん■「この世の喜びよ」(「群像」7月号)

 初ノミネートで栄誉をつかんだ井戸川さんは、やや緊張した面持ちで登場。一つ一つの質問に、丁寧に言葉を紡いだ。

 高校教師で詩人。生徒の話になると、笑みがこぼれる。候補に選ばれたタイミングで3年生の教え子に作家だと明かしたという。「頑張っていれば、報われるときもあるし、報われないときもあるとは言っているけど、やっぱり努力が報われたらうれしい、ということは伝えたい」

 正直、記者が初めて受賞作を読んだときの感想は「文章が難解で、ストーリーも淡々としている」。でも、講評や井戸川さんの会見後に読み直すと、つづられた言葉それぞれに意味があるように感じられた。


■ちゃめっ気たっぷりの佐藤厚志さん■「荒地の家族」(「新潮」12月号)

 会見では震災関連の質問が目立ったが、穏やかながらも力強く答える姿にくぎ付けになった。「被災地の思いを全て拾うのは不可能だから、地道に生活している人の拾われないような思いを拾えれば」「やっぱり震災を中央に据えて向き合って書かないと。なかなか真実が込められないかなと思う」

 場を和ませるおちゃめな回答も。書店に勤める立場として「4作選ばれたのは、本屋としては『やったー』って感じ」と満面の笑み。「神社で引いたおみくじに『願いは届かず』と書いてあったので、あきらめていた」と笑わせた。


■らしさ爆発の小川哲さん■「地図と拳」(集英社)

 満を持して、記者の「推し」作家が登場。昨年、インタビューした際、自由でひょうひょうとしたイメージを受けたが、大舞台でも「小川節」がさく裂した。

 冒頭に心境を問われ、感謝を口にしつつ「正直に言うと、さっさと終わってお酒を飲みたい」。会場は一気に笑いに包まれた。

 「小説が持つ魅力の全てが内包されている」と評に対しては「作家としては変わることなく、目の前の原稿を一つずつ書いていきたい」とクールに回答。一方、これからは「色気」について書いてほしいとの注文には「書きたくなったら書くし、ならなかったら書かない」とへへへと笑った。

 最後の一言は「朝が苦手なので。早起きする仕事の依頼はなるべくやめていただきたい」。終始、らしさのある会見だった。


■自然体の千早茜さん■「しろがねの葉」(新潮社)

 黒のワンピースに、作品を連想させる銀の靴で登場した。「4人目で皆さんも疲れていると思うので、手短に」という第一声に、会場に笑いが広がる。

 選考委員が評価した「血と土のにおいがしてくるような筆力」をどう培ったかを聞かれ、戸惑いながらも「自然に…」と回答。「小説は紙に書かれた、ただの色もにおいもない文字ですけど、においとかが立ち上ってくるものが書けたらいいと思っている」。今後については「市井の人間の苦しみとか悲しみとかを書きたい」とも。自然体だが、力強い印象を受けた。

 「私はネガティブで、いいことがあると悪いことが起こるんじゃないかっておびえる。でも、今日くらいは安心して寝ようかな」。最後は笑顔で終わった。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/2ae6398582241016f3628c4b76399c47bf372cad

기타 도구
  • 문자 수 TikTok 다운로드 DouYin 다운로드 BASE64 Base64→이미지 이미지→Base64 URL 인코딩 JavaScript 타임스탬프 유니코드 변환기 JSON 형식 확장자 수정 목록 만들기 CSS 최적화 MD5 암호화 랜덤 생성기 이미지 압축 QR 코드 생성기 QR 코드 리더 배경 화면 미리보기 이미지 EXIF 혈액형 유전 의류 사이즈 app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    将棋叡王戦、藤井が勝ち最終局へ
    2024-05-30

    授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    フィギュアスケートにもぴったり! ハチャトゥリアン作曲の『仮面舞踏会』【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛