• 在线工具
  • - 计算器
    • 字符计数
  • - 下载
    • TikTok 下载
    • 抖音下载
  • - 网络工具
    • BASE64
    • Base64 转图片
    • 图片转 Base64
    • URL 编码
    • JavaScript
    • 时间戳
    • Unicode 转换器
    • JSON 格式化
    • 修改扩展名
    • 制作列表
    • CSS 优化器
  • - 加密工具
    • MD5 加密
    • 随机生成器
  • - 图像工具
    • 图像压缩
    • 二维码生成器
    • 二维码识别器
    • 壁纸预览
    • 图片 EXIF
  • - 信息表
    • 血型遗传
    • 服装尺码
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
BTS・RM。アート界を軽やかに舞うポップスター
2022-09-12
BTS・RM。アート界を軽やかに舞うポップスター

 いまや世界を代表するアイドルグループとなったBTS。そのリーダーでラッパーのRM(キム・ナムジュン)に、アート界から熱い視線が注がれている。


 去る2020年、自身の誕生日である9月12日を記念し、絶版されて入手が困難な書籍などの制作を支援するために韓国の国立現代美術館(MMCA)に1億ウォン(約890万円)を寄付したRM。この行為が評価され、韓国のアーツ・カウンシル・コリアによって
「アート・スポンサー・オブ・ザ・イヤー」に認定された。このときからすでにRMはアート界において“気になる存在”になっていたと言えるだろう。


 グループとしてもBTSのアート界における活躍は近年目立っており、2020年にはアントニー・ゴームリーをはじめとする22組のアーティストと世界5都市でアートプロジェクト「Connect,
BTS」を実施したほか、ハンス・ウルリッヒ・オブリストが1993年に立ち上げた「do it」にも参加。今年に入ってからはGoogle Arts &
Cultureとコラボレーションし、「BTS×ストリート ギャラリー
」と題したオンラインコンテンツを公開した。ここでRMは、2021年に世界ツアーをスタートさせたソウルの南大門を舞台に、J.M.W.ターナーや、ジョルジュ・スーラなどの作品を紹介している。


 これまでも自身のSNSで度々、美術館やギャラリーを訪れている様子を公開するなど、アートに対する強い関心を見せてきたRM。最近はアートへの興味がこれまで以上に強くなっているように見える彼が、大きなインパクトをもらたしたのが「アート・バーゼル」ポッドキャストへの出演だった。



 アート・バーゼルは、言わずと知れた世界最大のハイエンドなアートフェアだ。スイスのバーゼルを本拠地に、マイアミと香港でも「アート・バーゼル」を主催し、今年からはパリでも新たなフェア「
Paris+」を立ち上げるなど、その勢いはますます加速している。


 ポッドキャストではアート・バーゼルのグローバル・ディレクターであるマーク・シュピーグラーとの対談に挑んだRM。30分弱のインタビューのなかでは、2018年のアメリカツアーの際に訪れたシカゴ美術館がアートに熱中していくきっかけとなったことや、初めて購入した美術品が韓国人アーティスト、イ・テウォンの作品だということ、そして自分のコレクションを展示するギャラリーへの熱意などを語っている(シュピーグラーはプライベートミュージアム構想について質問しているが、「美術館は複雑だから」と謙虚な姿勢を見せている)。


 なおRMはこのポッドキャストが公開される4日前に、スイスのアート・バーゼルに訪れた様子をInstagramに投稿。ウーゴ・ロンディノーネやフランシス・アリス、ユン・ヒョンクン、ジョルジョ・モランディらの作品を載せている。
この投稿をInstagramで見る
RM(@rkive)がシェアした投稿


 RMはロニ・ホーンにも夢中のようだ。6月にはパリの私設美術館「ブルス・ドゥ・コメルス」で故フェリックス・ゴンザレス=トレスとロニ・ホーンの2人展を鑑賞。「とても素晴らしい、感動的な景色だ」と投稿したと思えば、8月には自宅に置かれた(!)ロニ・ホーンの作品画像を投稿し、大きなサプライズを与えた。
この投稿をInstagramで見る
RM(@rkive)がシェアした投稿


 BTSのみならず、そのアートシーンでも韓国は世界から注目を集めている。9月2~5日には国際的なアートフェアのフリーズが初の韓国エディションである「フリーズ・ソウル」を開催。またメガギャラリーも相次いでソウルに進出するなど、「アジアのアートハブ」の座が近づいているかのようだ。そうしたなか、RMは心強い味方となる。フリーズのディレクターを務めるビクトリア・シダルらは、フリーズ・ソウルに来場したRMとの4ショットをInstagramに投稿。初回のアートフェアをブーストするのに、これ以上のものはないかもしれない。
この投稿をInstagramで見る
Victoria Siddall(@victoriamaysiddall)がシェアした投稿


 RMもこの機会を楽しんでいたようだ。彼がフリーズ・ソウルでピックアップしたのは、アイ・ウェイウェイやフィリップ・ガストン、そしてまたもやユン・ヒョンクンの作品だ。
この投稿をInstagramで見る
RM(@rkive)がシェアした投稿

 RMのこれまでの投稿を振り返ってみても、日本人アーティストが出てくる回数は極めて少ない。しかし決して興味がないわけではなさそうだ。RMはこの9月、HYBE
LABELS JAPANのグローバルデビュープロジェクトオーディションのため3年ぶりに来日を果たした。この日本滞在でRMのアート欲を満たしたのは、
那須にある奈良美智の私設ミュージアム「N's Yard」と村上隆の埼玉のアトリエ、そして東京国立近代美術館の「ゲルハルト・リヒター展」
だ。村上は自身のInstagramでRMの訪問についてこう綴っている。

まだお若いのに、謙虚で知的な人柄に引き込まれたのです。彼は美術をよく勉強していて、最近の美術市場やアーティストの動向にとても詳しいのです。とくに、陶芸作家には興味を持たれ、目を輝かせて鑑賞されていました。(編集部による一部訳。原文は英語)
 ポッドキャストでRMは、自身のInstagramが「キュレーションされたもの」であると話しており、投稿を見たファン(ARMY
アーミー)が同じように美術館やギャラリーに足を運ぶことに喜びを感じているようだ。


 RMのフォロワー数は3777万(9月時点)。この数字は、アート界のどのプレイヤーよりも巨大だ。美術館の世界でもっともフォロワー数が多いニューヨーク近代美術館(MoMA)ですら561万であることを考えると、「アートのメッセンジャー」としての影響力は計り知れない。いつか自身のアートへの思いやコレクションも共有したいとも語るRM。そうなる日は、遠くはないだろう。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/73ccce3f36f4543c3ac2120da916039e76db1ec3

其他工具
  • 字符计数 TikTok 下载 抖音下载 BASE64 Base64 转图片 图片转 Base64 URL 编码 JavaScript 时间戳 Unicode 转换器 JSON 格式化 修改扩展名 制作列表 CSS 优化器 MD5 加密 随机生成器 图像压缩 二维码生成器 二维码识别器 壁纸预览 图片 EXIF 血型遗传 服装尺码 app.tool_clock
  • ジョン・レノンのギター4億5千万円で落札
    2024-05-30

    被害者「問題解決には程遠い」 旧ジャニーズ被害者らが会見
    2024-05-29

    民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    「梅津庸一 エキシビションメーカー」(ワタリウム美術館)開幕レポート。きっとあなたも展覧会をつくりたくなる
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛