• 在线工具
  • - 计算器
    • 字符计数
  • - 下载
    • TikTok 下载
    • 抖音下载
  • - 网络工具
    • BASE64
    • Base64 转图片
    • 图片转 Base64
    • URL 编码
    • JavaScript
    • 时间戳
    • Unicode 转换器
    • JSON 格式化
    • 修改扩展名
    • 制作列表
    • CSS 优化器
  • - 加密工具
    • MD5 加密
    • 随机生成器
  • - 图像工具
    • 图像压缩
    • 二维码生成器
    • 二维码识别器
    • 壁纸预览
    • 图片 EXIF
  • - 信息表
    • 血型遗传
    • 服装尺码
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
なぜフランス人の子どもは、テムズ川を「セーヌ川」と言ったのか
2023-02-11
なぜフランス人の子どもは、テムズ川を「セーヌ川」と言ったのか

近隣の外国まで比較的容易に旅ができるのが、ヨーロッパの良さだ。パリからだったらスペイン、オランダ、スイス、イギリス、ドイツ、イタリアなど気楽に、日本と比べても安価に出かけることできる。数時間、電車に乗るだけで簡単に海外旅行ができるのだ。

そんな旅の途中で、どこからともなく日本語が聞こえたりして、安堵を覚えたことはないだろうか。見知らぬ土地で懐かしい言葉が耳に入ってきたら、「あっ、日本人だ」と周囲を見回した経験はないだろうか。

ロンドンに初めて行ったのは、確か1992年のことだと思う。私はそのとき、渡仏してから数年が経っていた。そのため、母国語である日本語だけではなく、こちらで修得したフランス語にも敏感に反応した。どこからかフランス語が聞こえてくると、そちらのほうを振くようになっていた。

■テムズ川をセーヌ川と呼んだ子供

初めて出かけたロンドンでは、定番の2階だての赤いバスに乗り、観光を満喫した。そのバスに、偶然、フランス人の家族が乗っていた。4歳か5歳ぐらいのよく喋る男の子と彼の両親だった。その男の子の話に注意を引かれながら、ロンドン市内見学を楽しんでいた。

ちょうどバスがテムズ川に近づいたときである。男の子が興奮して父親にこう言った。

「Regarde, papa ! Il y a la seine! (お父さん、見て。セーヌ川があるよ)」

父親は笑いながら、セーヌではなくテムズ川だと説明していたのを記憶している。男の子にとってテムズ川についての知識がなかったのは言うまでもない。それだけではなく、彼の「セーヌ(seine)」についての理解の仕方が興味深かった。

たぶん男の子がパリのセーヌ川を初めて見たとき、その名前を親が教えたのだと思う。彼の経験のなかでは、セーヌ川はただ単なる固有名詞としてではなく、一般名詞として認識されていたのだ。つまり、街の中を流れる大きな川はすべて「セーヌ(seine)」として理解されていた。

そのため同じように街の中を流れている大きな川を見たときに、「ここにもセーヌ川があった」と考えたのであろう。子供にとっては一般名詞と固有名詞の境界線は、はっきりしてはいないのだろう。ただ、それが子供の世界だけでなく、大人の世界でも似たような現象は起きることがある。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/f8cd0a43ae6e236e112c958359e29f6094655c5e

其他工具
  • 字符计数 TikTok 下载 抖音下载 BASE64 Base64 转图片 图片转 Base64 URL 编码 JavaScript 时间戳 Unicode 转换器 JSON 格式化 修改扩展名 制作列表 CSS 优化器 MD5 加密 随机生成器 图像压缩 二维码生成器 二维码识别器 壁纸预览 图片 EXIF 血型遗传 服装尺码 app.tool_clock
  • “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    将棋叡王戦、藤井が勝ち最終局へ
    2024-05-30

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    芸術レベルのグッズも登場! パリ・東京・大阪の名コレクションが集まる「TRIO展」
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    「警察密着24時」担当者ら懲戒 テレビ東京、石川社長は3割返上
    2024-06-03

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    福島県沖地震で解体 老舗文具店の新ビルが開店 イベントスペースも
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    夜の美術館を楽しめる「サマーナイトミュージアム2024」が開催。東京都現代美術館、東京都庭園美術館などで入場料割引も
    2024-06-04

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    藤井八冠、5連覇へ白星発進 将棋棋聖戦、山崎八段破る
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛