• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
JR東日本が立ち上げた「JAPAN ART BRIDGE」。アセット活用でアートを身近に
2023-05-18
JR東日本が立ち上げた「JAPAN ART BRIDGE」。アセット活用でアートを身近に

 「日常生活での“アート体験”を媒介として、社会のさまざまなあらゆる関係をブリッジする」。これをコンセプトに掲げるプロジェクト「JAPAN ART
BRIDGE」が立ち上がった。主体は東日本旅客鉄道株式会社、株式会社INERTIA、株式会社ルミネアソシエーツ、株式会社JR東日本クロスステーション
デベロップメントカンパニーだ。



 同プロジェクトは、「JR東日本のアセットを活用したアート体験の提供」「リアル拠点でのアート作品の展示およびグッズ等の販売」「オンラインショップでのアート作品等の販売
」の3つを柱とするもの。総合ディレクターには、INERTIA代表取締役でありアートディレクターとして知られる吉井仁実が就任。アーティストやクリエイターとのコラボレーションを順次開始していくという。



 リアル拠点として活用されるのは、中央線神田・御茶ノ水間に1943年まで存在していた旧万世橋駅の遺構をリノベーションした商業施設「マーチエキュート神田万世橋」(2013年開業)だ。「JAPAN
ART
BRIDGE」は、それまで店舗が入居していた広大なスペースを再活用するかたちで、580平米のスペースを確保。現代美術やデジタルアートを中心とした作品のほか、アート関連書籍・フレームなどを展示・販売するほか、ワークショップ、トークショー、交流会なども実施していく。現在はスモールスタートの状態だが、7月頃には建築家・永山祐子設計の内装が完成し、本格稼働するという。

 いっぽうオンラインでは、プロジェクトで取り扱う作品を購入できる専用オンラインショップをJRE MALL内に開設。一部作品は上記のリアル拠点でも展示される。


 JR東日本は近年、アート事業に注力する姿勢を見せており、2021年には山手線・上野駅の公園口改札内連絡通路において、「山手線を美術館にする」というプロジェクト「
Yamanote Line Museum」をスタート。また22年にはアートと音楽の祭典「HAND!in YAMANOTE LINE
」を開催するなど、鉄道網を活かした独自のアートプログラムを展開してきた。そうしたなか、「JAPAN ART BRIDGE」はなぜ生まれ、何を狙うのか?


 JR東日本のマーケティング本部でくらしづくりを担う村上悠は「社会の成熟期を迎えるなか、文化的なことへの取り組みが重要になっている」と、その事業背景を語る。村上によると、約1300万人を擁するJR東日本のポイントサービス「JRE
POINT」の会員にはアートへの高い関心が見られるという。「JAPAN ART
BRIDGE」には、そうした人々が生活の中にアートを取り込むための「ファーストステップ」となりうる作品が中心にラインナップされており、顧客を中心としたアート需要を満たしたい考えだ。


 またこの取り組みの中心的な役割を担う吉井は、「アートのど真ん中ではなく、その周辺でアートを感じられる場所になればいい。万世橋はユニークベニューなので、サイトスペシフィックなアートも展開しつつ、様々なものを調和させたい」と意気込みを見せる。

 JR東日本はホテルや高架下をはじめ、様々なバリエーションのアセットを所有している。「JAPAN ART
BRIDGE」では今後、こうしたアセットをアートの視点から活用する可能性もあるという。また、ビジネス的な側面のみならず、アーティストとの共創によって東日本エリアの活性化、作家支援にもつなげたい構えだ。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/ef193117c6765682da28d9163769ea071d458edc

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 歯科医師の技術で愛好家も納得するサウナを細部まで再現するミニチュア作家
    2024-05-30

    ブームなぜ起きた? 東京国立近代美術館で「ハニワと土偶の近代」展
    2024-05-30

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    日本の「木」の文化を家具を通して世界へ【ミラノデザインウィーク】
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    福島県沖地震で解体 老舗文具店の新ビルが開店 イベントスペースも
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    「KOTARO NUKAGA(天王洲)」が移転し拡張。約386平米の巨大スペースに
    2024-06-05

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    「犬派?猫派?」(山種美術館)開幕レポート。初公開から名作まで勢揃い
    2024-06-04

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    大学入学共通テスト、追試は本試験1週間後 コロナ禍前に戻す 月経痛の配慮明記も
    2024-06-05

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    ©  Dopu Box
    💛