• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
企画・松井亮、選書・幅允孝。10種類の個性的な本棚が並ぶ、期間限定のライブラリー。
2022-12-14
企画・松井亮、選書・幅允孝。10種類の個性的な本棚が並ぶ、期間限定のライブラリー。

自然光が差し込む、リノベーションを控えたビルの1フロア。気鋭の建築家と選書家が、彫刻的な本棚で実現したこととは?

かつてはウォーターフロントと呼ばれもてはやされるも、近年は話題に乏しい東京・芝浦。周辺の湾岸地区同様にタワーマンションが増えているが、現役の物流倉庫も残る不思議なエリアだ。その一角にある1986年竣工の五色橋ビルで『LIBRARIES|鎖でつながれた本と本棚と太陽』展が開催中。企画や展示デザインを建築家の松井亮、本棚に並ぶ本のセレクトを幅允孝が手がける。

松井亮(以下松井) このビルのリノベーションを行う〈リソーコ〉さんから、リノベーションする上でのショールームの企画を相談されたのが始まりでした。しかし、入居する企業によって空間の使い方は違うので、展覧会形式で空間の使い方から提案したいと考えたんです。実際にビルの8階を見てみると、東から西までの連続窓があり、太陽の光が1日中きれいに入る。昔、図書館では太陽光だけで本を読んでいたという話を思い出し、期間限定のライブラリーのような展示を発想しました。

── 展覧会タイトルにある「鎖でつながれた」の意味とは?

松井 ヘンリー・ペトロスキーの『本棚の歴史』という本によると図書館の原型は修道院で、当時の本は手写で貴重だったため鎖でつないで管理していたと書いてあります。安全上、図書館では火が使えず本棚は窓のそばに置かれ、書見台でしか本が読めませんでした。これは17世紀以降も続き、人間が本を読んだ歴史と自然との関係が神秘的で面白いなと。では本に鎖のない現在、人が特定の場所で本を読むのはどんな状態なのか? 本棚に居場所があって、寛ぎながら本が読めるのは、新しい図書館のきっかけになると考えました。
── そこから10種類の個性的な本棚を発想していったんですね。

松井 スマホで大量の本が読める時代なので、本棚の収容量よりどんな本があるかが大切だという仮説を立てました。それぞれにテーマのある本棚に引き寄せられ、初めて1冊の本に遭遇できる場所です。実は幅さんには、その時点から相談に乗ってもらいました。

幅允孝(以下幅) ものすごく本が入らない(笑)、特色がはっきりした本棚にとても興味を持ちました。というのも、公的な図書館でも昔ほど収容量は問われません。デジタル化されてクラウド上にある本の量に、リアルな本はかなわない。だから、1冊1冊が個人に刺さって抜けなくなる状態が重要になってきています。

松井 空間の中に彫刻のように本棚を点在させようとすると、1個1個に個性が欲しい。そこで窓の外の風景も時々リンクさせながら本棚をデザインしていきました。《シェーズロング》は海と空が見える場所にあり、色をブルーにしています。また芝浦の超高層マンションに向き合う本棚は、その色や姿をトレースしました。

幅 僕は本棚の形を見て、名前や説明を聞き、選書のイメージを広げていきました。印象的だった本棚《フローティング》はステファヌ・マラルメがテーマで……。

松井 言葉が浮いているように配置されたマラルメの詩から、本が浮かぶ本棚ができたら思考を切り取った風景になるのではと。

幅 そこで選んだのは、マラルメのサロンに集った人々の本や、彼が詩の題材にした偶然性に関する本。また、《スラント》は「傾き」そのものを扱った本を中心にしています。傾いた屋敷が舞台の島田荘司のミステリーから、ピンチョンの『重力の虹』、アンバランスやその中のバランスに関する本まで。本棚には本を収蔵する機能しかないと思い込んでいたけど、松井さんは建築家的発想で本棚を柔らかくしてくれた感覚があります。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/bed9919829a803a24da067152eea41e3a310bf4c

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    歯科医師の技術で愛好家も納得するサウナを細部まで再現するミニチュア作家
    2024-05-30

    囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    大学入学共通テスト、追試は本試験1週間後 コロナ禍前に戻す 月経痛の配慮明記も
    2024-06-05

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛