• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
弘兼憲史×楠木 新 60歳からは身軽で新しい自分へ――「人生の仕上げ」の秘訣を語る
2022-09-26
弘兼憲史×楠木 新 60歳からは身軽で新しい自分へ――「人生の仕上げ」の秘訣を語る

 リタイア後、待っているのは夢に見た第二の人生か、はたまた家族に疎まれる〝濡れ落ち葉〟の日々なのか。『弘兼流60歳からの手ぶら人生』(中公新書ラクレ)で、残された人生こそ身軽な生き方を、と提唱する弘兼憲史氏と、『転身力』(中公新書)で、「新しい自分」を見つける意義と可能性を説く楠木新氏が、「人生の仕上げ」に必要な心構えを語り合う。
(『中央公論』2022年10月号より)
楠木》弘兼さんは著書の中で、60歳を過ぎた頃から「身辺整理」を始めた、と書かれています。


弘兼》60歳といえば、健康に生きられるのは長くて20年です。そんな貴重な残された日々を、若い頃と同じように重い荷物を背負ってゼイゼイ言いながら生きていくのは、もったいない。物理的にも精神的にも身軽になって、人生の起承転結の「結」を歩んでいこう、とそんなふうに考えたわけです。物を捨てたりする作業自体、歳を取るほどきつくなりますから、還暦くらいが始めどきでしょう。


楠木》何から手をつけたのですか?


弘兼》実は年賀状なんですよ。すっぱりやめました。それこそ貴重この上ない年末の休みを、儀礼的なやり取りに費やすのはもう耐えられない、と。結果的に、それで不都合はありませんでした。


楠木》確かに、毎年何百枚も年賀状を書くのは、結構な重荷ですよね。ただ、やめるのも勇気がいる。


弘兼》そうですね。今の若い人はLINEで済ませても平気だけれど、我々世代になると、いろんなこだわりもありますから。「手ぶら人生」にチェンジするのは、そういう思い入れのようなものとの闘いでもあるので、一筋縄ではいかないわけです。

 実際、本を捨てるのにも苦労しました。ふと思い立って整理しようとしたら、学生時代に使った民法の教科書が出てきたんですよ。見たら、あちこち赤線が引いてあって、びっしり書き込みもある。あの頃は勉強したんだな、とノスタルジーに浸っているうちに、あっという間に時間が経ってしまうわけです。

 でも、どう考えても、これは「不要な本」です。こういうものから、容赦なく捨てる。買ったけど途中までしか読んでないような本は、今後も読まないはずだから、処分する。読みたくなったらネットで古本を買えばいい、くらいの割り切りが大事だと思うのです。


楠木》私もこの3月に大学を退任して、まさにその本の処分の問題に直面しました。お話があった学生時代の教科書なんかも含めて、研究室に置いていた膨大な量の書籍をどうするか。私は本に付箋を貼る癖がありまして、再読に便利だし、なんだか愛おしさもある。(笑)


弘兼》どうしたんですか?


楠木》最初は倉庫に預けようかと思ったのですが、お金がかかる上に、保管したままになるだろうなと思いました。最後は面倒くさくなって、読みたくなれば図書館で借りればいいし、欲しくなったらネットで買えばいい、と全部処分しました。困ることは、ほとんどありません。

 ただ、一つだけ心残りがありまして、本棚に並んでいたすべての本を写真に撮っておけばよかったな、と。そうすれば、私自身の「蔵書集」を残すことができました。


弘兼》それはいいですね。これから処分しようという人にはお勧めしたい「本との別れ方」かもしれません。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/842eb52984a693db249e7b3803d8d5dabe9c00eb

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 藤井聡太八冠、瀬戸際の戦い 将棋叡王戦、31日に第4局
    2024-05-29

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    元アシスタントが語る Dr.スランプ「あのキャラ」の誕生秘話
    2024-06-01

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    「2億円トイレ」のイメージ図など公開 大阪・関西万博
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    口腔ケアで高齢者を守ろう 「おとなの歯磨き」訪問歯科医が出版
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛