• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
サンローラン永遠の女神、ベティ・カトルーに迫る 東京・天王洲で展覧会
2022-11-30
サンローラン永遠の女神、ベティ・カトルーに迫る 東京・天王洲で展覧会

<ベティは『今』のエスプリそのものだ> -イヴ・サンローラン



20世紀モード界に君臨したデザイナー、イヴ・サンローラン(1936~2008年)にインスピレーションを与え続けた永遠の女神、ベティ・カトルー(1945~)に焦点を当てた展覧会「BETTY CATROUX-YVES SAINT LAURENT 唯一無二の女性展」が12月11日まで、東京・天王洲の寺田倉庫B&C HALL/E HALLで開催されている。

唯一無二の片割れ

イヴが、モデルのベティと出会ったのは1967年。ベティのプラチナブロンドの髪、183センチの長身、スレンダーで両性具有的な姿をナイトクラブで見かけたイヴは、ほぼ〝一目ぼれ〟だったという。さらに彼女の自由奔放でミステリアス、反骨精神あふれる気質も相まって、2人は意気投合。イヴは既に62年に自身のクチュールメゾンをピエール・ベルジェ(1930~2017年)と共同で設立、革新的なスタイルを次々に発表していたが、ベティという〝ソウルメイト〟を得てクリエイションはさらに進化した。

女性の社会進出が進み、生き方や価値観が変わりつつある中、イヴはベティを通して新しい女性像を描いた。展覧会の導入部を飾るのは、ベティとイヴの厚い友情を物語るプライベートな写真群、手紙、資料など。彼女がイヴの「唯一無二の片割れ」と称される理由がわかるだろう。

素肌にタキシード

具体的に彼女は「イヴ・サンローラン」にどんな影響を与えたのだろうか。象徴的なのが、パンツスタイルやタキシード、レザージャケットなどだろう。今では当たり前のファッションだが、イヴがメンズアイテムを女性らしくエレガントに転換し、世にセンセーションを巻き起こした背景には、間違いなくベティの存在があった。胸元を大きく開け、素肌にタキシードを羽織るベティはたまらなくセクシーだ。サファリジャケット&ニーハイブーツのルックも、長い手足を持つ彼女の美しさを際立たせている。

会場には、プラチナブロンド&サングラスというベティをイメージしたマネキンたちがずらりと並び、貴重なコレクションピースをまとっている。その多くがもともとベティの私物で、3年前にピエール・ベルジェ=イヴ・サンローラン財団に寄贈されたものという。彼女が愛したモノトーンのコーディネート、マニッシュだが女性らしさも失わないパンツスタイル…。自らの道を切りひらく、意志のある女性像が立ち上がってくる。



メゾン体現する存在

サンローランの現クリエイティブ・ディレクターで、本展監修を務めたアンソニー・ヴァカレロもまた、ベティというメゾンを体現するミューズから、多大な影響を受けているという。

アンソニーによる近年のコレクションピースを見れば、それは一目瞭然だろう。モノトーンのパンツスタイルも、タキシードもレザーアイテムも、メゾンを貫く普遍的要素を守りつつ、素材やシルエットなど随所に新風を吹き込んでいる。

時代を経て変わるものと、変わらないもの。イヴとベティの友情の物語を通して、サンローランというメゾンの精神に迫る展覧会だ。

入場無料。無休。事前予約制。詳細はサンローランの同展公式ウェブサイト(https://www.ysl.com/ja-jp/displayname-betty-catroux-jp-page)で確認を。

◇

来年はイヴ・サンローラン展も

また、〝モードの帝王〟のクリエーションの軌跡をたどる「イヴ・サンローラン展」(産経新聞社など主催)が2023年9月20日から12月11日まで、東京・六本木の国立新美術館で開催される。イヴ・サンローラン美術館パリの全面協力を得て、日本で初めて開かれる回顧展となる。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/7250017613c76c8f7a07ac9e21b1c9ae49f26658

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 被害者「問題解決には程遠い」 旧ジャニーズ被害者らが会見
    2024-05-29

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    富士山麓のダイナミックな食材を味わう“奥・山梨”のガストロノミー〈Restaurant SAI 燊〉。
    2024-06-01

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    「2億円トイレ」のイメージ図など公開 大阪・関西万博
    2024-06-04

    本年入試私立公立とも志願者微減 栄光ゼミナール担当者にきく 埼玉中高入試最新動向
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    3日間限定発売! 名作パントンチェアが新たな魅力を纏った限定カラーで登場。
    2024-06-05

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛